236 :ゆき
それから、ゆきと顔を合わせずに2日くらい経ちました。

私も、ぼーっとすることが多くなっていました。停滞期というやつかもしれません。

ゆきのお婆ちゃんが、家に訪ねてきました。野菜のおすそ分けをしてくれました。

玄関に腰掛けて、お婆ちゃんは言いました。

ゆき婆「1ちゃん、ゆきと喧嘩でもしてるのね?」

1「」

ゆき婆「今週の初めくらいから、ゆきが元気ないのよ」
237 :ゆき
1「ごめんなさい、してます。…私が悪いんです」

ゆき婆「いんにゃ、ゆきも自分が悪い自分が悪いって言いよるよ」

1「えっ」

ゆき婆「すれ違いねぇ」

お婆ちゃんは、にやにや笑っていました。
239 :ゆき
ゆき婆「あの子ね、小さい頃からね、男らしくないのよ。いつもうじうじしてねぇ」

1「まあ、たしかに」

ゆき婆「だからね、1ちゃんといると、すごく頼もしく見えるのよ」

1「そうですか?」

ゆき婆「そうよ。だから、良かったら、1ちゃんが大人になってリードしてくれんかw」

1「…」

ゆき婆「勿論、腹が立つだろうけど、ゆきもゆきなりに、1ちゃんを大事に思ってると思うんよ。だから、     ゆきと仲直りしてくれんか。ゆきのことを任せられるのは、1ちゃんだけなのよ」
240 :ゆき
ゆき、何ていい婆ちゃんを持ったんだ。涙出てきた。

1「します、します。今すぐにでもします」

涙目になりながら言いましたw

お婆ちゃんが帰った後、すぐにゆきの高校へ向かいました。

丁度部活が終わっていたようで、ゆきが俯き加減で校門から出てきました。
241 :ゆき
突進しました。思いっきりタックルすると、ゆきはしりもちをつきました。

1「よう」

ゆき「!!!??」

1「お前のばあちゃん嫁にくれよ」

ゆき「は、え?は?」

1「ごめんなさい」

私は校門の前でおもいっきり土下座しましたw人に見られてなくてよかったw
242 :ゆき
ゆき「えっ、えっ」

1「ゆきのアピール無視してごめんなさい。男として見なくてごめんなさい。ゆき、先輩よりずっと格好いいよ」

ゆき「ちょww顔あげて」

1「ゆき愛してるよ」

ゆき「うん、うんww俺もwwだから止めて、脚火傷するよww」

ゆきに引張り上げられました。アスファルトあつい。
243 :ゆき
1「ゆき婆が、仲直りしてやってくれって」

ゆき「ばあああああああちゃあああああああああん」

1「めっちゃ良い女ですね」

ゆき「あー…」

1「ちゃんと話し合うか」

ゆき「うん。俺も、ごめん。我儘言ってごめん」
245 :ゆき
それから、二人で歩きながら自分達の気持ちを話し合いました。

私は素直に、ゆきのことは好きだけど、そういう行為に少し抵抗感があると告げました。

ゆきは真剣に聞いてくれました。

私は、ただ、ゆきに魅力がないということではないと付け加えました。女装のことが気になってる訳じゃない、と。
246 :ゆき
まあ言ってしまえば、私の恋愛に対する抵抗感は、母の前の恋人が原因だったんですよね。

詳しいことは伏せますが。

そういうことも、ちゃんとゆきに話しました。

ゆきは、納得したようでした。1ちゃんがそういう気持ちになるまで、ちゃんと待ちたいと言ってくれました。
247 :ゆき
そのあと、二人でアイスを食べながら、神社の近くでだべりました。

ゆきは、喧嘩した日から全然部活に集中できなかったと漏らしました。

1「精神弱っ」

ゆき「いやいや、だって思いっきりこけちゃったもん。膝見てよ」

ゆきの膝には、大きい絆創膏が張ってありました。私はふざけて、そこに触れました。

ゆきの体が強張りました。痛いの?と聞くと、いや、別にと歯切れが悪い。

ゆきは、真っ赤になっていました。その顔を見ていたら、どうしようもなく、胸がぎゅーっとなる感じがしました。
248 :ゆき
ゆきが好きなんだな、と思いました。絆創膏から手を離して、ゆきのほっぺたを触りました。

ゆきはびくっとなり、「汗かいてるよ」と言いました。

気にせず、ほっぺたをぷにぷにしまくりました。ゆきは、目を逸らしながらもじもじしていました。

そっと顔を近づけると、またびくっとなりました。

もうなんか、暑さにやられて、私はゆきにキスをしました。

勢い良くしたので、歯と唇が当たって痛かったw

しかも眼鏡のままなので、ずれたしw
249 :ゆき
ゆきは驚いたように目を見開いていました。私ははっとして、顔を離しました。

1「ごごごごごごめん」

ゆき「い、いや、いいけど、いいけど」

1「なんか、ほら、暑いから。暑いから」

ゆき「うん、そうだね、うん」

私はごめんごめんと呟きながら顔を背けました。
250 :ゆき
ゆきも反対を向きました。けど、すぐこっちを向いて

ゆき「1ちゃん、平気なの?」

1「は、はい?」

ゆき「俺にちゅーしても、平気なの?」

1「い、いや。うん、別に」

ゆき「そっかー。嬉しい」

ゆきはふにゃっと笑いました。恥ずかしくて、顔中に汗が噴出してきました。
251 :ゆき
今度はゆきが、私の髪や耳を触ってきました。そっぽを向く私に優しく言いました。

ゆき「良かったら、こっち向いてくれない?」

1「…」

ゆき「1ちゃーん」

下を向いたまま、ゆきのほうに顔をむけました。

ゆきが顎を優しく掴んできました。びっくりして、「うおっ」と叫ぶと、ちょっとふきだしていました。
252 :ゆき
顎を持ち上げられて、眼鏡を外されました。

ゆきがまた、キスしてきました。この前のように唇を噛まれて、音を立ててきました。

くすぐったくて、逃げようとすると、頭を押さえられました。

ゆきが小さい声で、口を開けてほしいと言ってきました。

なんで、と言おうとして口を開けると、ゆきがいきなり舌を入れてきました。
253 :ゆき
うお!?って感じでした。ゆきは荒い呼吸をしながら、私の舌に自分のをこすりつけました。

ちょっと、不覚にも、ちょっとだけとろんってなりました。力が抜けました。

ゆきは女の子みたいな、甘えた声で喘ぐみたいにしながら、何回も何回もキスしました。

私はずっと、硬直していたと思います。
256 :ゆき
しばらくして、ゆきは顔を離しました。目が、見たことないくらいとろんとしていて、面白かったです。

ゆきは私の髪に顔をうずめて、ぎゅーっとしてきました。

ゆき「苦しかった?」

1「いや、うん、別に」

ゆき「しちゃったね、べろちゅー」

1「うんw」

なんとなく、おかしくて、二人で笑いました。
261 :ゆき
まあ、そんなこんなで仲直り。

ゆきは今まで以上に私にあまえるようになりました。

私も、べろちゅーの一件以来、あまり遠慮がなくなったと思います。

人生の中で、一番楽しくて、充実した夏でした。

海も行ったし、バスケの試合も観に行ったし、まあ余談ですが、本当の意味での脱喪?もしたりして。
262 :ゆき
一ヶ月はびっくりするぐらい、早く過ぎました。

母が退院し、私も帰ることになりました。

夏休みが終わって欲しくなかったです、正直。

私が帰る日、ゆきはあの日と同じように、拗ねて玄関に立っていました。
263 :ゆき
ゆき「もう帰っちゃうの」

1「うんw帰るww」

ゆき「タヒにそうなほど寂しいんだけど」

1「うん、そうだね」

ゆき「…楽しかったねー」

1「うん」

ゆき「…」

1「…」

ゆき「ここに住めばいいのに」

1「あはは」

ゆき「…はー」
264 :ゆき
泣くなゆき。お願いだから泣かないでくれ。

荷物を全部まとめ、おばちゃんとゆき婆と、近所の人に挨拶をして、

お婆ちゃんが号泣しながら、ゆきの背中を小突いて、ゆきを押し出しました。

ゆきは赤い目をしながら、送ってくとぶっきらぼうに言いました。
265 :ゆき
二人で並んで、蒸し暑い道を歩きました。途中、ゆきが乱暴に手を握ってきました。

蝉の声とか、田んぼの咽かえるみたいな土の匂いとか、ゆきの汗ばんだ手とか、

そういうものとは全部お別れなんだなー、と思うと

やっぱり我慢できなくて、私はしゃっくり上げながら泣いてしまいました。

ゆきも、触発されたように泣きはじめました。

二人でわんわん泣きながら、バス停まで歩きました。
266 :ゆき
バス停で鼻をかんでいると、ゆきが言いました。

ゆき「1ちゃんさぁ」

1「なんよ」

ゆき「前引っ越す時、全然泣いてなかったのにさぁ」

1「うるさい」

ゆき「あのさー」

1「なんよ」

ゆき「1ちゃん、服何か一着でもいいからちょうだい。あの時みたいに」
268 :ゆき
私は、少し考えて、バッグの中からブラウスを取り出して、ゆきに渡しました。

ゆきは、受け取って、涙声でありがと、と言いました。

そして何を思ったのか、自分の着ていたTシャツを脱ぎました。

1「ちょちょちょちょwww」

映画みたいな感動のシーンで何やってんだこいつww鼻水でたわwww
267 :名無しさん@おーぷん
>本当の意味での脱喪
おい、そこ一番需要だろうが
はしょらず書こう
269 :ゆき
>>267

無理無理無理無理www
270 :ゆき
ゆき「お゛れも、あげるわ゛…」

1「いらねぇえwww変態www」

ゆき「そう言わんで、もらっでよ゛ぉ」

1「wwwwおまわりさんwwww」
271 :ゆき
私は仕方なく、ゆきのちょっと湿ったシャツを受け取りました。

ゆきの奇行に爆笑してると、バスが来ました。

立ち上がると、ゆきがまた、手を握ってきました。

1「バス来ちゃうよ」

ゆき「1ちゃん、ばいばい゛」

1「うん、ばいばい。メールしようね」
272 :ゆき
ゆき「うっ、浮気っ、しないでっ、ねっ」

1「あほかwwしないわwwwってか、しゃっくりで何言ってるか分かんないよww」

ゆき「まだっ、来て、ねっ」

1「うん。来る。絶対来る」

バスが止まって、ドアが開きました。私は一回だけ、ゆきをぎゅうっと抱きしめました。
275 :ゆき
これ以上うだうだしていたら、二度と戻れない気がして、さっさとバスに乗り込みました。

ゆきは、涙でぐちゃぐちゃの顔で、ドアごしから何か叫びました。

私は急いでバスの後ろの席に行って、彼に手を振りました。

ゆきは手がちぎれるくらい、ぶんぶん振っていました。

その姿がすごく情けなくて、切なくて、泣きました。
277 :ゆき
バスの席に座りなおして、なんだこれ、ドラマかと思いながらも、それでも涙を止める事ができませんでした。

しかし五分後、そこにはバスの座席で爆睡する1の姿が…!!

いえ、何か泣きつかれて寝てしまいましたw

バスを降りて携帯を見た途端、ゆきからの大量のメールがあり、ちょっと引きました。

すまん、ゆきw
276 :名無しさん@おーぷん
青春してー
279 :ゆき
何か涙出てきたw
もう終わりますね
280 :ゆき
余談。

結論から言うと、ゆきとの交際は今でも続いてますw

私は今20で、地元の大学に通っています。ゆきと同じ大学に行きたくて頑張りましたww

この長ったらしい話を書こうと思ったのは、この間、ゆきと一緒に使ってるクローゼットから

例のスカートとブラウスが出てきたからです。

ちなみに奴の女装癖は今でも健在です。かわいいです。

そんな、妹みたいな、友達みたいな、私の大事な男の子の話でしたw

終わりです!!!

クソスレ失礼しました!!!ww

何か質問とかあれば、どうぞ!
282 :名無しさん@おーぷん
面白かった
男だけど、女装っていいね!
281 :名無しさん@おーぷん
いーねえ、若いって
時かけ観てるようだった
これからも仲良くな!
278 :名無しさん@おーぷん
ゆきとしたのが1にとって初体験だったのか、それとも過去に経験があったのか(母の前の恋人になんかされたのか?)
ゆきも初体験だったのか、場所はどうしたかゴムはしたのかとか色々謎が気になるわ
行為の描写しなくていいから、この疑問だけでもスッキリさせて
283 :ゆき
>>281
ありがとうございますww

>>278
お互い初めてでしたし、なんというか、最後まではしてないというかw
285 :名無しさん@おーぷん
>>283
最後までしてないのかw
さすがに、もう今は済みだろ?kwsk
289 :ゆき
書き方が悪かったですねー。

ゆきと初めて最後までしたのは、19歳のときです。
284 :名無しさん@おーぷん
>>280
これ>>278

>ゆきと一緒に使ってる
同棲してんの?
はよ結婚しろ
そして、またスレ建てろ
288 :ゆき
同棲してますよ!ゆきちょっと束縛激しいww
290 :名無しさん@おーぷん
同棲に至るまでと同棲生活編が聞きたい
いつ最後までしたかもkwsk
291 :ゆき
分かりました。ちょっと書いてきます
299 :ゆき
えー、なんと言いますか、まずは夏休みゆきとした、ちょっとえろいことです。

簡単に書きますと

・1、ゆきの部屋で大人の絵本発見

・爆笑しながら読んでると、後ろに気配。呆然として立ち尽くすゆきがww

・面白くて、こういうのが趣味かwwと笑ってやると、ゆき君拗ねる

・ご機嫌なおしに、ちょっとお高めの服を貸してあげる

・ゆき、着方が分からず悪戦苦闘。肩が見えてちょっとセクスィーに

・からかってこちょこちょ

・そういう感じに

・しかし、最後までは拒否。 早すぎる。

といったかんじですw

びっくりしたのは、ゆきが避妊具を持っていたこと。先輩から貰ったとかなんとか言ってましたが、

ひったくって捨てました。
301 :名無しさん@おーぷん
なかなかのおもろい話

ゆきは何系の女装なん?

いつも貸してあげ
302 :ゆき
>>301

ふわふわガーリーな感じですねー
308 :名無しさん@おーぷん
俺も女装したら彼女できますか?
309 :ゆき
>>308
どうでしょうw
303 :名無しさん@おーぷん
>>299
エ□本持ってるとか普通に男だなw
避妊具捨てたらあかんw生はヤバいぞw
305 :ゆき
>>303
最後までする気ありませんでしたし、ゆきも望んでいませんでした
304 :名無しさん@おーぷん
最後までする初体験に至るまでと事後の反応もkwsk
今も女装して外でデートとかしてるの?
306 :ゆき
>>304

もう書いてやるwwww
310 :ゆき
お見苦しい話投下します。
311 :ゆき
ゆきはちょこちょにかなり弱く、反応が面白いのでよく切り札として使っていました。

見えている肩をつーっとなぞると、ゆきが「んひwww」みたいな笑い方をしたので

調子に乗って、首や脇腹なんかもつんつんしました。

ゆきはそのたびに、びくびくしていました。

1「wwwww」

ゆき「1ちゃん、1ちゃんっ、もうやめwww」

1「おもれーwww」

ゆき「まっwwいひひwww」
313 :ゆき
これを大体5分くらい続けてると、ゆきの反応が変わってきました。

「いひっw」 とか「ちょww」とか言っていたのが無くなり、んっとかうっとか言うように。

ちょっとびっくりして手を引くと、ゆきが顔を覆ったまま

ゆき「い、1ちゃん…」

1「は、はい」

ゆき「ちょ、もっとしてくれない、ですか…」

…^^
314 :ゆき
1「何かやだ。無理」

ゆき「1ちゃん、お願い…」

1「うわあああああああああああああ」

ゆきは焦れて、私の腕を自分で掴み、体に這わせてました。

1「ちょ、おまっ、何考えてんの!やめて!」

慌てて叫ぶと、ゆきが覆いかぶさってきました。
315 :ゆき
吐く息が熱くて、目がうるうるしていました。掴んでる手の力は男なのに、着ているのは女物の服で、それがものすごくちぐはぐでした。

ゆきは1ちゃん好き、大好き、と言いながらおでこや首にキスしてきました。

それが何だか心地よくて、じっとしてると
316 :ゆき
ゆき「…あの、あの。1ちゃん、いいですか」

1「嫌です」

ゆき「な、なんで…」

ゆきが耳元で囁いてくるので、何か、それが癪になって突き飛ばしました。
317 :ゆき
驚いてるゆきの上に、今度は私が跨りました。

ゆき「ちょ、1ちゃん、逆でしょこれ」

1「うるさい」

お返しとばかりに、ゆきにキスしたり、耳を舐めたりしました。

ゆきはすっかり大人しくなって、声をコ□すみたいにしながら喘いでいました。

なんとなく満足して、顔を離すと、ゆきはえ?という顔をしました。
318 :ゆき
1「終わり」

ゆき「ええぇっ!?」

1「だってこのままだと、本番まで行くじゃん」

ゆき「…」

ゆきは真っ赤で、震えていました。私が退こうとすると、拗ねたように

「こんなのずるい、我慢しろなんてずるい」と呟きました。

1、覚醒。
319 :ゆき
このとき初めて、自分がSだと聞きました。

ゆきのお腹に跨って、べろちゅーをしました。気持ち良さそうにしてるゆきが可愛くて可愛くて、

だんだん自分も訳が分からない気分になりました。

ゆきがすごく甘えた声で、触って欲しい、と言ってきたので、わざと腰や足の付け根を触りました。
320 :ゆき
ゆきは悲しそうに、違っ、とか言ってました。

どこをしてほしいのか、ちゃんと言って欲しいと言うと、

ゆきは、唇を噛んで躊躇っていました。

私が「じゃあもうやめる」と言うと、ゆきはやっと、小さな声で言いました。
321 :ゆき
それからは、まあ、加減が分からなかったのですが、ゆきの指示?で抜いてあげました。

ゆきは多感だったようで、2回ほどすぐいきました。

いくとき、すごく切ない声で、「ごめん、1ちゃんごめん、大好き」と言っていたのがやばかった…。

そのあと、ゆきは私にも触ろうとしてきましたが、断固拒否しました。

終わりですw
322 :ゆき
もう、初体験は勘弁してくださいw

ゆきが緊張しすぎて色々ハプニングばっかりでしたから…
323 :名無しさん@おーぷん
いや、是非初体験も聞きたいのだがw行為の描写が無理なら
そこに至るまでと事後の反応頼む
326 :ゆき
はじめては、同棲初日でした。

ふたりともガッチガチに緊張して、正座をして、

ゆきが「良いですか」と聞いてきたので、神妙に頷きました。

ゆきはぎこちない手つきで服を脱がしてくれました。

(ちなみに、私がゆきに触れることはあっても、その逆は許していませんでした。

だから、ゆきはこのとき、初めて私の全裸を見たはず)
327 :ゆき
それでまあ、私が始めて下になって愛撫を受けました。

がっつくゆきは犬みたいで、たまに乱暴でした。

しかし私が濡れてくるのを確認すると、ドヤ顔で「感じてるじゃん、やらしー女」と爆弾発言。

爆笑する私に対し、赤面&涙目ゆき。
328 :ゆき
本番のとき、ゆきはゴムちゃんとできない、穴どこ状態で大変でしたが、無事できました。

めっちゃくちゃ痛くて、泣きそうでしたが、ゆきが気持ち良さそうなので我慢しました。

入れるとき、余裕の無い声で「きっつ…」と言ったのと

腰を振ってる最中に、涙流しながら「愛してる」って言ってきたのと

いくときに、「1ちゃん、あっ、もう、無理っ…」って言われたのが萌えでした。
329 :ゆき
終わったあと、放心状態で、泣きながら

「結婚しようね、責任とるから。ね、結婚して」

と言われたのには参りました…。

まあ、しつこくて情けないゆきですが、私も旦那さんなら絶対彼がいいですね。

ゆき愛してます。
330 :ゆき
長くなりましたが、本当にお終いです。

ありがとうございました!
331 :名無しさん@おーぷん
有り難う甘酸っぱくて裏山
333 :名無しさん@おーぷん
キュンキュンした

メガネ破裂しろ
338 :名無しさん@おーぷん
リア充話嫌いなはずなのになぜか嫉妬しなかった。
むしろ、今の恋人との関係に空しくなって別れたくなったわ。
342 :忍法帖【Lv=9,まおうのかげ】
良かったお
335 :名無しさん@おーぷん
ゆきちゃんください!!!
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1403334792/