719 :名無しさん@HOME 2011/12/16(金) 14:28:32 O
義兄嫁は長年勤めた会社で接客や顧客対応のインストラクターをしてたとかで、こっちの言葉尻や所作にいっちいち上から目線の「知らないとあなたがかわいそうだから教えてあげる指導」が入る。
例をあげると、二重敬語(お召し上がりになられますか)は文科省の方針で好ましくないとか、会話の中に否定語(○○しない・できない)を使うと相手は自分を否定されたと受け止めるので避けろとか。
お辞儀はおへその前で両手を重ねて角度がどうたら……
最初のころは「そうですかー」で流してたけど、あんまりグチグチ揚げ足とりをされて嫌になって「それは商業接遇敬語や作法であって、日常生活に全面的流用は馴染まないんじゃね?」と反論してた。
そしたら滔々と「長年社員教育に携わって言葉遣いや礼儀作法の講師をしてきたアテクシが言うことが正しい、素直に常識を身に付けなさいナンタラ」説教された。
ムカつくんでそれからはインチキ方言の二重敬語「○○してはらはった」系を意識的に目一杯使うようにしてる。
着物でお年始に来て、帯締めの前で手を重ねて肘をはった格好で
「謹賀新年のお慶びを申し上げます」ってやっちゃう人の言うことに聞く耳は持てねえっす!
暮れの帰省予定をトメから聞かれて、ふと去年の義兄嫁を思い出してカキコ
720 :名無しさん@HOME 2011/12/16(金) 14:34:19 0
教える側がそんな有様だから、末端のバイト敬語が酷いことになるんだろうな>「謹賀新年のお慶びを申し上げます」
721 :名無しさん@HOME 2011/12/16(金) 14:47:52 0
へその前に手を置くお辞儀ってなんか嫌い。
722 :名無しさん@HOME 2011/12/16(金) 14:49:05 0
そんなに教えたいなら、マナー教室でも開けばいいのにね
723 :名無しさん@HOME 2011/12/16(金) 14:54:21 O
>>721 小笠原流のお師範だった大ばあちゃんが、ヘソ前お辞儀はボーイさんのお辞儀って言ってた
724 :名無しさん@HOME 2011/12/16(金) 15:15:50 0
今軽くggってきた
https://youtu.be/6tP4JD3Qd3Q

のコメントに

この前で手を重ねるお辞儀は、別名「腹痛おじぎ」とも言われ、
マナー・スクールの講師(おそらく元デパートのエレベーター・ガールか
スチュワーデス)が、会社でたたきこまれた「いらっしゃいませお辞儀」を
本物の礼法と勘違いしたところから、あっという間に広まったと思われます。
お願いですから、間違ったお辞儀の仕方を若者に教え込まないでください。

だってw
ほんとかどうか知らないが「腹痛」ワロタ
725 :名無しさん@HOME 2011/12/16(金) 16:11:45 0
考えてみれば確かにサービス業のさらに一部しかしないよね>腹痛お辞儀
丁稚お辞儀とか才柔み手お辞儀って言い換えても良さそう
727 :名無しさん@HOME 2011/12/16(金) 18:04:59 0
腹痛おじぎの考案は三越だって聞いたけど、真実は知らねw
それまでの畳敷の呉服店からデパートになった際に
立ち姿でも和室での平伏(土下座)と同じように、丁重さを表現するために、
どんな状態であってもお客様に両手が見えるお辞儀として、売り子用に考案されたとかなんとか
730 :名無しさん@HOME 2011/12/17(土) 08:54:53 0
>>719
義兄嫁、仕事でお局辺りにいじめられでもしてたのかな?
731 :名無しさん@HOME 2011/12/17(土) 23:20:13 0
義兄嫁が元お局で、いじめてた側だと思ってたわw
732 :名無しさん@HOME 2011/12/18(日) 14:50:46 0
わたしもw
733 :名無しさん@HOME 2011/12/18(日) 20:22:19 P
俺もw