336 :名無しさん@おーぷん
中学生の時、校門を出たところで曲がり角からやってきた自転車と軽くぶつかった
軽くっていっても車輪で足がこすれて血は滲んだよ
当時は陸上部に所属していてその辺の男子より筋力と俊敏さには自信があった。そのおかげか一応擦り傷程度で済んだ
乗っていたのはおじさん
今なら『骨折の痛みは遅れてやってくる』『目立った外傷はなくても骨や神経に損傷を折っている可能性はある』って知ってるから自転車薙ぎ倒してでもおじさん捕まえて警察と病院に連行するけど、当時は陸上一筋で暮らしていた馬鹿だったので、まぁいっかと思って砂を払って帰った
なお、おじさんは私を引き留めて病院に連れていこうとするどころか「ごめんなさい」の一言も言わず、「気を付けろ!」と言い残して去っていった…

「ごめんなさい」の一言も言えないおっさんの存在が当時は衝撃的だったけど、社会に出てみるとさ、大概の中高年の男って「ごめんなさい」が言えないんだよね
父は「謝罪は負けじゃない。自分を守るための手段だ」と常々言っていた。自分が悪いと思ったら小さい子供相手でも謝る人だったから、大人はみんなそうなんだと思ってた
うちの父が特別だったんだね
若い男の人はちゃんと謝れる人ばっかりだから、封建的な環境で男児を甘やかしてきたツケなのかな…って思う
337 :名無しさん@おーぷん
>>336
お父さんすごくいい人だね。
おじさんは本当に自分の間違いを認めようとしない人が多いように感じるから、
素直に謝れるのはそれだけで好感度上がる
338 :名無しさん@おーぷん
おっさんがチャリに乗るとクソみたいな事案が大量発生する…気がする
339 :名無しさん@おーぷん
>>337
ありがとうございます
『大人と子供』『親と子供』『上司と部下』といった関係以前に『人間と人間』として、必ず個人に対する尊敬と尊重を基盤にして人と関わる人でした
代々女性の権力が強い家柄なのも影響してるのかな…?
とにかく人によって対応を変えることのない人でした

>>338
なんとなくわかります
「お前がデブなのが悪い!」やら「急に止まったから!」やら色んな捨て台詞(という名の言い訳)を残して去っていく男性(チャリ装備)を何度も目撃しました
最盛期の筋力でチャリを止めて『歩行者と適切な距離を取らずにスピード出した結果歩行者と衝突したてめぇの落ち度が覆されることはないやろが!』って説教ぶちかましたくなります
346 :名無しさん@おーぷん
>>339
カッケー妄想してないで説教ぶちかませば?
人の上に立った気になって父親の教えが全然生きていない
354 :名無しさん@おーぷん
なぜ>>346はそんなに攻撃的なのか
355 :名無しさん@おーぷん
>>354
・何か思い当たる節のある迷惑な自転車乗り
・「ほんとうちの旦那はね…」「一度荷物まとめて出ていきたくなるわ」
みたいな奥様の愚痴に
「荷物をまとめてお前の実家に移動させるのにどれだけの手間がかかると思っている!!」
「そうやって愚痴ばかりで済ませて出ていかないから舐められる!!!」
みたいな的外れなマジレスしちゃうタイプのアスペ

とりあえず『自転車は原則として歩道の走行禁止、走行が認められる例外もあるが、歩道を走る時は車道に近いところで徐行しなければならない』ってのは周知されるべきだと思う
徐行しろっていうのは「歩行者の妨げになるな」「何かあった時にすぐ止まれるように」ってことだから
このルールを理解していれば歩道で歩行者にベル鳴らすってのが宜しくないことだってのは理解できるはず
歩行者とぶつかるようなことがあったら「徐行」という安全策を義務付けられている自転車側に落ち度があるということも分かる筈だから「デブ!」「急に止まるから!」みたいな罵倒も出てこなくなると思う
356 :名無しさん@おーぷん
>>355
そのルールはもっと知られるべきですよね
自転車も免許制にした方がいいと思います
363 :名無しさん@おーぷん
小学校の間に道交法を教えるべきだね
基本的な交通ルールの指導じゃなくて、
頭が柔らかい小学生の間に道交法をすりこむべきだ
歩行者としても自転車乗りでも将来免許を取る人でも役に立つし
子供の間にすりこまれれば今よりマシだと思う
366 :名無しさん@おーぷん
>>363
そうそう。歩行者にとっても自分の権利を守るために必要な知識ですよね
自転車は基本的に道路を走っちゃいけない、走るとしても徐行しないといけない、って法で定められてる知ってたら例のおっさんを警察に突き出してたのに…
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1472544973/