477 :名無しさん@おーぷん
幼い頃、母がクリスマスイヴに事故タヒした。
次の年、クリスマス前に父親から「サンタさんに何をお願いしたの?」と聞かれた。
私は「おもちゃいらないから、1日でいいからおかあさん生き返ってほしい」と言ってしまった。
幼心にもタヒんだ人は生き返らないとわかっていたけど、サンタさんなら魔法で何とかしてくれるかもと思った。
父は「お父さんもそうだったらいいなって思うよ」と言ってクローゼットに顔を突っ込んで震えてた。

クリスマスの朝、目の前にあったのは大量のプレゼントだった。お姫様みたいなドレスやアクセサリーや当時大好きだったアニメのグッズやぬいぐるみやおもちゃ。
私は嬉しかったけど、やっぱり母には会えないんだとがっかりした。でも何となく父にその姿を見せてはいけないと思って大袈裟に喜んだ。
その年以降、父から「サンタさんに何をお願いしたの?」と聞かれる事は無かった。
母がいた頃はサンタさんは私が一番欲しいおもちゃを届けてくれたけど、次の年からは全く予想外のおもちゃが届くようになって、私は父がサンタだと気づいてしまった。
まだ幼稚園児だったからその頃の記憶なんてほとんど無いけどこれだけは衝撃的で覚えていて、クリスマスシーズンが来る度に切なくなる。
478 :名無しさん@おーぷん
朝からやめてよ……
目からなんか出ちゃうじゃん
479 :名無しさん@おーぷん
まあ両親居てもクリスマスなんかない家庭もあるから 気遣いのあるだけマシということで
480 :名無しさん@おーぷん
ふーん479にとっては家庭の方針でクリスマスがないより
幼稚園児の母親がタヒんじゃうのがマシなのか
理解不能だね
481 :名無しさん@おーぷん
>>480
うん。的外れな慰め方する人居るよなぁ、と思った
http://ikura.open2ch.net/test/read.cgi/ms/1441712817/