96 :名無しさん@おーぷん
友達の結婚式で。
私と新婦は千葉の高校の同級生。
その新婦が結婚する事になって、新郎の実家のある地方に行った。
新郎実家、名家らしく・・・すんごい結婚式だったよー。
東京ではまず見れない。
披露宴4時間、お色直し4回。四でいいのか?とつっこみたいわ。
なんかお祭囃子だの祭り太鼓だの、果てはお神輿だの・・・なんじゃこりゃだよ。
テーブルには鯛の折詰(初めてもらった)引き出物はものすごく巨大。そして重い。
中身はなんと・・・鯛の形の蒲鉾。2キロです。
そしてカレー皿のセット。重いはずだよ・・・

さらに衝撃的なのは、新婦の実家は千葉の漁師で、房総の果て(どこだ・・・)
新居は家賃が高いので狭いアパート と誤解されている事
一流企業勤務の共働きで、そんなわけないじゃんね・・・
都心の借り上げ社宅、しかも高層マンションだよ。しかも、来年には新婦祖父の
マンションに移る予定。今の借主が退去するまでの我慢だってさ。
所謂億ション。
新婦実家は某鼠園から徒歩圏内。
お祖父さん宅は埋め立て地じゃないところに、時代劇の武家屋敷みたいな門付の
大きな日本家屋なんだよね。・・・漁師もしていたらしいけど。
知らないってコワイ・・・

新婦にその話をしたら、新郎が、某鼠園に近いなんて言ったら
遊びに行くと押し寄せるに違いない。
だから誤解させといた方がいいと言っている、らしい。
新婦の家がお金持ちと知っているのは、新郎両親と妹だけらしい。
誤解させとけって言うのは、新郎両親の入れ知恵だって。
田舎の名家も大変なんだなぁと思った。
97 :名無しさん@おーぷん
>>96
読みづらいなぁ。誰が誤解してるのか、いまいちわからなかったよ最初。
98 :名無しさん@おーぷん
うん、フェイクです、じゃごまかせない矛盾点が一杯あるし
いろんなまとネタから少しずつ引っ張ってきたんだろうけど
99 :名無しさん@おーぷん
>>96
鯛の蒲鉾って多分あの県だな

>>98
矛盾見付けられなかった
でも、色んな所からは同意
101 :名無しさん@おーぷん
鯛のかまぼこは自県かもw
今時はすごく少ないか手のひらサイズが多いけど
一昔前はどでかい鯛だけじゃなくて同じくどでかい
鶴やら富士山の蒲鉾もセットだったよw
どでかい紅白饅頭型の砂糖に赤飯もな!
名家ならひょっとしたら今でもやるかもね
104 :名無しさん@おーぷん
>>101
同じく同県出身
幼い頃に父親が持ち帰ってくる引き出物の数々を思い出したよww
現在は葬儀会社の香典返しセット(箱)が主流になったけど、昔は香典返しも結婚式の引き出物レベルに大量だった気がする
105 :名無しさん@おーぷん
2キロの鯛かまごこw あったあった
結婚式があると当分おかずが蒲鉾で、最初は生で出てくるのに、次第に火を通した料理に使われて
最後はきれっぱしをみじん切りにして炒飯になるのがうちの定番だった
あと昆布を巻いたのと赤いのとがセットになってる蒲鉾が別口でついてくる事が多かった
そっちは小さいから、ご近所にお裾分けに使われてたw
107 :名無しさん@おーぷん
このスレにT県出身者が最低3人はいる事が衝撃だw
昔は駅でかまぼこ捨てられていると言われてたな〜
http://ikura.open2ch.net/test/read.cgi/ms/1441712817/